現地到着後 
銀行口座開設 
州健康保険申し込み 
電話のかけ方 
自動車の運転 
市内公共交通 
GST(カナダ連邦政府税金)の還付 
現地到着後
ESAC経由でホームステイを申し込む場合には、無料空港ピックアップサービスを受けることができます。飛行機の到着時間に変更が生じる場合には、バンクーバー到着後、ESACに連絡をすれば、時間の変更が可能です。
バンクーバー空港で電話をかけるときには、1−780−市内番号を押すと、通話料がアナウンスされます。この他、クレジットカード通話も可能です。カードの挿入口にカードを差し込んで、3秒ほどしたらカードを抜き取ります。そうすると信号音が聞こえるので、そこで電話番号を押します。
当方に連絡できなかった場合には空港でタクシーを利用し、オフィスまでお越し下さい。
ほかの送迎サービスを利用し、なおかつ到着時間の変更があった場合にも、受け入れ先機関にご連絡ください。予め行き先の住所を用意しておくと便利です。
尚、空港からのシャトルバスもあります。
学校登録は授業開始日または前もって行うこともできます。学校によって登録日が異なるので詳しくは到着後のオリエンテーションにてお知らせします。
オフィス到着後は、ホームステイのルールや現地情報などのオリエンテーションを行います。また、ホームステイファミリーとの顔合わせ、質疑応答などを日本人スタッフがお手伝いします。その後、ホームステイファミリーと共にホームステイ先に向かいます。
ホームステイ、学校、生活上の問題や質問がありましたら、いつでもご相談、お問い合わせ下さい。
銀行口座開設
カナダにはロイヤル・バンク、バンク・オブ・モントリオール、CIBC、スコーシア・バンク、トロント・ドミニオン・バンクの5大銀行があり、全国に支店がある。その他、地方銀行などもあるが、ATMや支店が少ない。口座を開設するなら、自宅や学校から近いところが便利。トラベラーズチェックを現金化するときには口座を作ってから行うと手数料がかからない。口座を開設するときには
受付の人に"I would like to open a new
account."と言えば、親切に教えてくれる。IDを2つ以上用意しておく(パスポート、ビザ、国際免許証、クレジットカードなどのいずれか)
口座は大きく分けて、「Savings Account」と「Chequing Account」の2つがある。カナダ人の多くは貯める口座として「Savings Account」、決済用口座として「Chequing Account」を利用している。日本と異なるのがパーソナルチェック(小切手)が「Chequing Account」で利用できることである。家賃や公共料金、学費など定期的な支払いには必ずと言っていいほど小切手が使用される。また、日本のようにデビットカード払いも可能だ。
残高確認は通帳でするほか、毎月郵送してもらうこともできる。オンラインバンキングに申し込めば、日本のオンラインバンキングと同様のサービスを利用できる。カナダでは口座を持っているだけで、手数料がかかるシステムになっているのが当たり前である。会費によって免除になる手数料の範囲が限られていたりするので、口座開設時に確認するとよい。
日本から送金する場合には日本で手数料がかかるほか、カナダの銀行でも手数料がかかる。(だいたい10ドルから50ドルほど。)送金にはカナダの銀行名、支店名、支店の住所、口座名義、口座番号が必要になる。詳しくは口座開設時に"When
my parents transfer money from Japan, what bank information do they
need?"と尋ね、メモに残してもらうとよい。
州健康保険申し込み(アルバータ・ヘルスケア)
州健康保険は、カナダに12ヶ月以上滞在する場合に申し込み可能。ビザを提示して申し込むが、1年未満のビザしか持っていなくても、延長する旨を伝えた上で申し込みが可能。歯科、眼科を除いてほぼ全ての医療機関でサービスを受けられる。ほかの州でも利用できる。保険料は1ヶ月44ドルで3ヶ月ことに保険料を支払う。州健康保険はダウンタウンのtelus
ビルの1階のAlberta Health and Wellness
で申し込める。受付で番号をもらって待ち時間に申込書に記入をし、番号を呼ばれたらカウンターに持っていく。必要書類はパスポート、ビザと申込書。保険証は当日に発行される。発行されたカードの名前等が間違っていないかよく確認すること。請求書は3ヶ月ごとに郵送されてくるので、小切手で支払うか、直接支払う。詳しくは以下のサイトを参照。
http://www.health.gov.ab.ca/coverage/ahcip/index.html
Alberta Health and Wellness
10025 Jasper Avenue. Edmonton, AB
(780) 427-1432
電話のかけ方
電話の開設
ダウンタウンのtelus ビルの ビルや、各地域のショッピングモールのtelus
ストアーで申し込める。設置費42ドル65セントを支払う。基本料金は毎月19ドル90セント+税金。長距離電話を申し込む際には保証金が必要。尚、長距離通話は保証金の金額内でしか利用できない。申し込み時に電話帳をもらえる。White
Page は個人、Yellow Pageは法人の電話帳となっている。
市内通話Local call)
一般家庭の電話では基本料金で市内ならかけ放題。公衆電話では35セントを投入すれば、時間に関係なく通話が可能。市外局番780は押さなくてもよい。携帯電話にかける場合も同じ。市内電話番号の案内は411。
市外通話(Long Distance call)
一般家庭の電話では1+市外局番+電話番号で直接通話可能。公衆電話の場合は1+市外局番+電話番号をダイヤルしてから、オペレーターの指定した料金を投入。
国際電話(International Call)
ダイレクトコール(Direct Call)
一般家庭の電話、公衆電話からは
国際識別番号+国番号+市外局番+電話番号
011 81 最初の0は取る
コレクトコール(Collect Call)
コレクトコールを利用する時には、0をダイヤルしてオペレーターに"I'd like to make a collect call to
Japan."と言って、番号と自分の名前を伝える。"Can you please call a Japanese
operator?"と言うと、日本のオペレーター会社につないでもらえる。
市外・国際電話共通カード(International Phone Card)
市外通話はもちろん、国際電話も格安でかけられるのでおすすめ。当オフィスのほか、コンビニエンスストアーなどいろいろな場所で購入可能。使い方は
1)カードの裏に書かれているエドモントンの番号にダイヤル
2)カードの裏をスクラッチして現れる数字をダイヤル
3)相手の番号をダイヤル(市外局番の最初の0は取る)
自動車の運転
1年以内なら日本の国際免許証で運転可能。国際免許証は最寄の運転免許試験場で取得できる。申請には有効期限内の免許証とパスポートが必要。現地の免許証に切り替える場合には、簡単な10問の筆記テストに合格すれば変更できる。申請にはパスポートと日本の免許証が必要だが、国際免許証を取得しておくことがおすすめ。場所はダウンタウンのEdmonton
Centreの3階のAccu Search。費用は15ドル75セント。引越しをしたらここで住所変更手続きが必要。
市内公共交通(バス・LRT・タクシー)
バスとLRT(地下鉄)は代表的な交通手段。これらを乗り継いでいけばだいたいの場所には行くことができる。政府機関のEdmonton Transit
System(ETS)がバスの地図を発行している。空港のインフォメーションデスク、図書館、ツーリストインフォメーション、学校、当オフィスでも手に入る。各バスの時刻表と路線図はインターネットからダウンロードできる。ETSサイトから入って、バス番号をクリックするとそのバスの路線図と時刻表が見れ、プリントアウトすることができる。料金は2ドル。尚、定期券は55ドル(大人)。回数券10枚綴りは15ドル(大人)。5歳未満は無料。トランスファーチケットをはじめに入手すれば、90分以内なら何度でもバス・地下鉄の乗り継ぎが可能。バスの場合は運転手さんにお金を払うときに"Transfer
please"と言ってトランスファーチケットをもらい、LRTの場合は自動販売機で購入する。
エドモントンのタクシーはコールタクシー制度で運営されており、タクシー会社に電話してタクシーを呼ばなければならない。料金は公共交通よりも割高だが、荷物が多いときや、バスのないときは便利。電話する時に、名前、住所(アパートの場合は呼出し番号)、電話番号を告げると、到着までにかかる時間を教えてくれる。時間になったら外で待つか、室内で待つ場合には運転手さんがドアベルを押してくれる。
以下は主なタクシー会社 Yellow Cab : (780)
462-3456
Co-op Taxi : (780)
425-2525
Prestige Cabs : (780)
462-4444
GST(カナダ連邦政府税金)の還付
カナダ滞在中、60日以内に購入した品物(1枚のレシートにつき、課税前の購入が50ドル以上)や宿泊にかかった経費の合計が200ドル以上であれば、日本帰国後、所定の申請用紙に必要事項を記入し、それぞれの領収書(クレジットカードの伝票はレシートとみなされないので別にレシートをもらっておく。また、出国前に空港内のTax
Refund for Visitors to
Canadaを訪ね、買ったものを見せ、レシートに確認印をもらう)といっしょにカナダの税務省に送ると、3ヶ月くらいで払い戻しの小切手が郵送されてくる。申請用紙は次のサイトからダウンロードできる。
http://www.canadasalestaxrefunds.com/refund.html
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